ホームガイド紹介サーフガイドレンタルホームステイ予約ブログ現地情報

カリフォルニアサーフトリップに役立つ情報

シーズン別、カリフォルニア&メキシコ(バハ地方)の波質と水温



知っていると便利な情報

航空会社選び
日本からカリフォルニアにサーフトリップの際
サーフボードを運ぶのにおすすめの航空会社
1:シンガポール (32kg以内なら無料受託手荷物の1つとして預けられる)
2:ユナイテッド (カリフォルニア発着便に限り45.3kg以内で3辺の和が292cmを超えないものは無料受託手荷物の1つとして預けられる)
3:全日空 (国際線で45kg以内、3辺の和が292cmを超えないものは無料受託手荷物として預けられる)
4:アシアナ(32kg以内で3辺の和が203cmを超えないものは無料で受託荷物として預けられる)
5:アメリカン:23kg以内、三辺の和が320cm以内は無料受託手荷物。23kg−32kgなら標準の重量超過料金
(2019年6月のホームページの情報です。必ずご自身でご確認ください)
ボードをお持ちになる方はチケット代のみでなくボードチャージ代を含めた価格でご検討されたほうがいいでしょう。

ESTA

観光でアメリカに入国する方はビザ免除プログラムを利用するためESTAの申請が必要です。
申請料は$14で、2年間有効で、複数回入国できます。。
オフィシャルサイトには遅くても出発の72時間前には申請するようにと書いてあります。

インターネット
アメリカのスターバックス、マクドナルドなどファーストフード店ではほとんど無料でWi-fiが使えます。
ロサンゼルス空港には無料のWi-fiがあります。1回接続すると45分間利用可能です。

お金
カリフォルニアでは他の海外旅行先で見かけるような両替所はありません。
一般の銀行では口座を持っている人以外は両替してくれませんし、レートも良くないです。

その代わり、ほとんどどこでもクレジットカードが使え、コーヒー1杯をカードで買っても嫌な顔もされません。
必要な現金は日本で両替し持ってくることをお勧めします。

喫煙
カリフォルニアでは喫煙に対する法律が厳しく、公共の建物内では完全禁煙、建物の入口や窓から25フィート(7.6m)離れなければ喫煙できません。
ビーチは禁煙。バー等も室内は禁煙。歩道に出れば喫煙できます。

トリップの必需品

必要
ウエットスーツ カリフォルニアの水温は真夏でもトランスのみで入れる日は少ないです。出発前に確認して合ったウエットスーツを持ってきてください。
日焼け止め・サングラス・ローション
・リップバーム 日差しが強いです。もちろんこっちでも買えますが日焼け止めは肌に合うものを持ってきたほうが無難です。
気候も乾燥していますのでサーフィン後、シャワー後に保湿ローション等があるといいですよ。

クレジットカード ビザ、マスター、アメリカンエクスプレスはほとんどどこでも使えます。ホテルやレンタカーの予約にも必要な場合があります。あると大変便利。JTBは使えない場所が多いです。
クレジットカードで買い物するとき写真付きIDの提示が求められる場合が多くあります。町のあちこちにあるATMでキャッシングも可能。ATMは機械ごとに一度に引き出せる限度額が違うようです。まとまったお金を引き出すときは数回に分ける必要がある場合があります。カードに登録されている暗証番号が必要。
パスポート 出入国のときはもちろんですが、お酒やタバコを買う時、お酒を売っているクラブ等に行くときは必ず写真付きのIDが必要です。
日本の免許証は生年表示が昭和、平成なので使えない場合があります。
クレジットカードで買い物する時もID提示をを求められることがありますのでショッピングに行くときも念のため持っていたほうがいいです。
ビーチサンダル・靴 海に行くときはビーチサンダルですが、高級なお店にディナーに行くなら襟つきシャツ+靴も必要。
チップ計算アプリまた電卓アプリ レストランで食事した時、サービスが平均的〜よかったときは15%〜20%程度です。
デジカメや携帯の充電器 


不要
国際免許 旅行の人は日本の免許を持っていれば運転できます。レンタカーを借りる方は国際免許が必要な場合があります。
予備のサーフグッズ 予備のワックス、予備のリーシュ、フィンなどは持ってこなくてもいいと思います。
サーフショップはたくさんあるので何かあればこちらで買えます。日本より安いことがほとんどです。





レンタカー情報


カリフォルニアにはバラエティーに富んだサーフスポットがたくさんあります。歩きや自転車では入れるポイントが限られてしまいますし、買い物や食事をするにも車がないと不便です。
ロサンゼルス空港付近にはレンタカー会社がたくさんあります。最近はリモコン式の鍵が多く、ジップロックに入れて持って入るなどの方法がありますが万が一水が入ってリモコンが壊れた場合弁償することになると思うのであまりおすすめではありません。
万が一
交通違反などの罰金チケットをもらった場合は必ず払っておきましょう。次回入国できない可能性があります。レンタカー会社を通じて日本にまで罰金の請求が来たという話を聞きました。
日本語で対応してくれるレンタカー会社もあるようです。参考になるホームページを見つけました。↓
アメリカレンタカーナビ


All the rights reserved by BSTSURFGUIDE.COM